Elasticsearch Serviceのノード、シャード、セグメントとは

Elasticsearch Service は1つ以上のノード (Node) で構成されます。ノードはインスタンスのようなものです。そしてノードの集まりのことをクラスター(Cluster)と呼びます。Elasticsearch Service がデータを書き込むときは、シャード(Shard)と呼ばれる論理的なファイルに書き込まれます。下の図のようにクラスターを構成するノードが1つの場合は、ノード障害が起きると、データにアクセスできなくなったりします。

クラスター構成するノードが2個以上の場合は、別のノードにレプリカが保存されるようになります。RAIDみたいなものだと思っておけば問題ありません。

ノード障害がおきると、レプリカシャードがプライマリシャードとなるので、サービスを継続して提供することができます。

ちなみにインデックス(Index)、シャード、セグメント(Segment)の関係は以下のようになります。インデックスはシャードと呼ばれる論理的なファイルで構成されています。さらにシャードはセグメントと呼ばれる物理的なファイルで構成されます。

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