マネジメントコンソールおよびAWSCLIからサブネットを作成する方法

前回はVPCを作成する手順を説明しましたが、今回はサブネットを作成する手順を説明します。
1. マネジメントコンソールからサブネットを作成する手順
2. AWSCLIからサブネットを作成する手順

1. マネジメントコンソールからVPCを作成する手順

1. 「サブネットの作成」をクリック

2. 名前タグ、サブネットを作成するVPC、VPC、アベイラビリティーゾーン、IPv4 CIDRを指定し、[はい、作成する]をクリックします。

2. AWSCLIからサブネットを作成する手順

1. コマンドプロンプトで以下のコマンドを実効して、サブネットを作成します。
コマンド例)
> aws ec2 create-subnet --vpc-id vpc-0cb735bae184ace88 --availability-zone ap-northeast-1a --cidr-block 10.0.1.0/24

書式)
aws ec2 create-subnet --vpc-id サブネットを作成するVPCのvpc-id --availability-zone アベイラビリティーゾーン --cidr-block サブネットのCIDR block

※ここではここでは、「10.0.0.0/16」のVPCに「10.0.1.0/24」のサブネットを作成しています。また、アベイラビリティーゾーンに「ap-northeast-1a」を指定しています。
※これでサブネットは作成されましたが、サブネットの名前が空欄になっているので次の手順で名前を着けます

2. 以下のコマンドを実行し作成したサブネットに名前をつけます。ここでは「subnet01」という名前をつけています。
コマンド例)
> aws ec2 create-tags --resources subnet-0b77b953cda39fe01 --tags Key=Name,Value=subnet01

書式)
aws ec2 create-tags --resources 名前をつけるサブネットのサブネットID --tags Key=Name,Value=サブネット名

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